来たばかりで右も左も分からない私ですが、会社の人がドライブに連れて行ってくれました。どこかと言えば、拘りのシェフが作るフレンチのお店で、岐阜まで来ております。

会社の人いわく、彼の料理は見た目繊細で美しく、ひとたび口に入れると旨味がはじける、そんな感じの印象で、忘れられなかったと言うお話でした。

場所は岐阜の繁華街でクラブが建ち並ぶような場所に、ぽつんと古民家が建っていて、周りと会わない感じです。まるで昭和初期に飛ばされたような雰囲気で、懐かしさも感じました。

おいしかったのは馬肉のタルタルで、言われなければ馬肉とはわからないほどで、口の中で溶けて消えていきました。素晴らしい繊細かつ大胆で突き詰めたお料理でした。